ハマ葬具店の特色

ハマ葬具店ではご葬儀は終わりではなく、永いお付き合いの始まりと考えています。
グリーフケアとしてご葬儀後の年忌法要等も葬儀時の担当者が一貫してお手伝いさせていただき
ご遺族の皆様に安心してご相談いただけるよう精進しております。

ハマ葬具店は

ハマ葬具店は、昭和43年に設立以降、地域の皆様に支えられ、地域と共に歩んでまいりました。
人は誰もがいつかは、【おくりびと】・【おくられびと】となります。
『あってはならないご葬儀』ですが『なくてはならない町の葬儀屋さん』でありたいと考えております。

葬具店って何屋さん?

私たちは時に尋ねられることがあります。現在の葬儀社の社名の多くは、○○セレモニー、○○式典、○○葬儀社などが一般的かと思います。
昔の葬儀は八百屋さんが葬儀の道具=葬具を持っていて、地域のみんなが協力し、葬儀を執り行っていました。
その後、生活が豊かになるにつれ、葬具貸し出し専門店(葬具店)ができました。弊社も創業当時は葬祭用具の貸し出しをする仕事でしたので葬具店と名乗りました。現在では時代の変遷と共に弊社においても専門業者として葬儀式典全般、遺族に寄りそう仕事をお手伝いさせていただいております。
近年、葬具店と名乗る会社もなくなってきておりますが、弊社では昔から続いている地域に密着した葬具専門業者の名残を持ちつつ、現在の葬儀専門業者として、温故知新を大切に心通う葬儀を《真心でご奉仕》いたします。

ハマ葬具店は自社葬儀式場を持っていない葬儀社です。

弊社は50年も葬儀社とし活動してきましたが、自社斎場を未だ持っていない珍しい葬儀社です。
"葬儀式場=葬儀屋"と認識されている方が多いと思います。

弊社が自社斎場を持たない理由として横浜市内近郊ではどこでも利用可能で優良な貸し式場が多い事や、自社斎場を持つことで維持費・管理費など余計な経費がかかるため葬儀費用を高く設定しなければならなくなります。「町の葬儀屋さん」が「高い葬儀屋」であってはならないと考えております。

弊社では、昔からご家族のご意向・ご予算に合わせてご自宅やお寺、教会、町内会館、民営、市営の葬儀式場などでお手伝いさせていただいております。日本には四季があり、「おばあちゃんの葬儀はとても寒かったね。」「おじいちゃんの葬儀は桜が満開だったね。」とその季節になると故人様の事を思い出すと言う声を耳にします。
ご家族様、一件、一件のオリジナルな葬儀を提案しております。
どなたでも慣れ親しんだ地域からおくり出してあげたいと言うお声の力になれるよう努力しております。